Facebook広告でよく出てくる、Pairsってアプリあるやん?

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あるやん?
どうも、まつなし(@na44y_0402)です。

胡散臭いよね、マッチングアプリって。
でもその胡散臭さに乗っかってみたい瞬間が人生にはあるやん?

負け戦と分かっていても、出陣しないといけないときってあるやん?

独り身の冬は、膝関節が重点的に痛むやん?

という訳で早速、Pairsに登録だ。

 

しかし、わたしは今、職場の先輩の実家に居候している身である。
そしてここは、みな寝てしまった夜中の居間である。
詳しくはこちらの記事をどうぞ→『居候なう。』

出会いを求めていることがご家族にバレたら、
お見合いをセッティングされかねない、、

そこまでお世話になるのは非常に申し訳ないので、
物音を立てぬよう、静かにPairsにアクセス。

いまの私に擬音語をつけるのであれば、
それは間違いなく「コソコソ」である。

これがトップページである。
「Facebookではじめる」を押すものの、画面が先に進まない。

ウェディングドレス姿のモデルさんがずっとこっちを見ている。
見ないでくれ。
これが結婚のプレッシャーというやつなのだろうか。

やっと画面が先に進んだ。
冷や汗をかきながらも、登録完了である。

 

次はプロフィールを設定するようだ。
あ!写真どないしよう!どうすんねんな!

 

職場の先輩を呼んでくる。彼はいいカメラを持っている。
「何も聞かないで、いい感じにぼくの写真を撮ってください!」

 

彼は何も訊かず、ゆっくりとうなずいた。

 

撮ってもらう。
1枚目。カシャ。
首をかしげる彼。

2枚目。カシャ。
さらに首をかしげる彼。

みなさん、いったん思い出してほしい。
ここは、職場の先輩の実家の居間だ。暖色の蛍光灯だ。
ぼくは今ここで、出会い系アプリのプロフィール写真を撮影している。

 

 

人生、何があるかわからない。

 

3枚目。カシャ。
かしげすぎて、彼の首がとんでもないことになっている。
とんでもないことになっているー!

 

ぼくは悟った。
これは、被写体のクオリティの問題ではなかろうか?
確かに最近の肥大成長ぶりは目に余るものがある。

 

 

撮影はあきらめて、
Facebookのプロフィール写真をそのまま使うことにした。
彼には申し訳ないことをした。
あとでサロンパスを差し上げたい。

 

プロフィール設定は続く。
いくつか質問項目があり、
それに回答することでプロフィールが埋まっていく。

身長は何センチか、タバコは吸うか、結婚についてどう考えているか、、
とかだ。

 

なんとか埋め終える。
すでに疲労の色が隠せない。

 

興奮して忘れていたが、
ここで簡単にマッチングまでの仕組みを説明しておく。

①プロフィールを見て、「この人いいな」と思った人に「いいね!」を送る。
②向こうから「いいね!返し」が届けば、マッチング成立。
③マッチングすれば、個別でメッセージを送り合うことができる。
④チョメチョメ。

といった具合だ。

 

 

やっとの思いで、
登録している女性のプロフィール一覧を
見られるところまでたどり着いた。

わたしは驚愕した。
「なんかすごい登録者多いな、、」

そう、登録している人が多い、、多すぎる、、
目が疲れる、、
ブルーライトをカットしたい、、

「居住地が鳥取」に限定して検索。
それでも多い、、

各プロフィールに、
ぼくと相手の相性度がパーセント表示されている、、!

いったいどういうアルゴリズムで相性度を算出しているのか。
日本海側の降水確率くらいアテにならんのではなかろうか。

Pairsは、一体ぼくの何を知っているというのか。
ぼくのことを全て分かったような顔をするでないよ!
失敬だな君は!

 

、、すみません、ウェブサービスに恫喝してしまいました。

 

なんとか冷静さを取り戻したわたし。
ずっと画面をスクロールしていてもラチがあかないので、
とりあえずプロフィールを見てみることにした。

女性がお店でごはんを食べている写真が出てきた。

「ん?このお店の内装、、〇〇町の〇〇じゃないのか、、?」

 

いやはや、鳥取とはそういうまちである。
すぐに特定されてしまう。
悪いことはできない。
真面目に生きよう。

 

いろんな方のプロフィールを見た後、ふと自分のページに戻ってきた。
すると、自分のプロフィールを見てくださった方が
画面に表示されているではないか!

 

プロフィールを何分間閲覧したか、という
情報とともに。

 

 

いやちょっと待て。
ということは、女性の方にも
ぼくが何分間プロフィールを閲覧したか表示されてるってことやん、、

 

「ん?このお店の内装、、〇〇町の〇〇じゃないのか、、?」
のときに、めちゃめちゃ長い時間プロフィール凝視しちゃったじゃん!

画面に穴があくほど見ちゃったじゃん!ねえ!
シンプルに恥ずかしいから!!

いろいろな感情を呼び起こされつつ、
とある方に「いいね!」を送ってみる。

 

しかし、しばらく待ったがリアクションはなし。
ダメだったか、、そんなに甘くないよねー、、
と思っていた矢先!

いいね返しきた!(やほう!)

初恋の子から宿題のプリントを手渡された中学生のごとく、
ドキがムネムネするぼく。(童貞ではない。決して。やめろ。訴えるぞ。)

 

早速それっぽいメッセージを送ってみる。

しばらく時間が経ったあと、メッセージが返ってくる。

「新着メッセージが届いています。今すぐここをタップ!」
的なものが表示された。

ぼくはあわてて画面をタップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メッセージを見るには、
有料会員登録が必要です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあああああああああああああああああ!!!!!

 

 

完。

 

 

追伸

その後、秒速で課金したぼくは、
その人とメッセージのやりとりをしています。

優しそうな人なので、仲良くなれたらよいです。

 

ちなみに課金額は、4,100円(税込)でした。

「まあ、合コンでお金使うことを考えたら安いっすよ、、」
という言い訳だけがぼくの心を支えています。

おわり。

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